〜更年期の“ほてり・冷えのぼせ”は巡りの乱れが原因〜
2026/01/09
『温めすぎない、流すケアのすすめ』ほてりh
更年期に入る頃から増えてくる
「急に顔が熱くなる」「上半身はほてるのに、足先は冷たい」
「汗が出るのに体の芯は冷えている気がする」
こうしたほてり・冷えのぼせのお悩み。
実はこれ、単純な冷えや体温の問題ではなく、体の“巡りの乱れ”が深く関係しています。
更年期は女性ホルモンの分泌が大きく変化する時期。
この影響で自律神経のバランスが崩れやすくなり、体温調整がうまくいかなくなります。
本来であれば、血液やリンパが全身をバランスよく巡ることで、体は自然に温度調節を行います。
しかし巡りが滞ると、熱が上半身にこもりやすくなり、下半身や内側は冷えたままという状態に。
この時、「冷えるから」と厚着をしたり、必要以上に体を温めすぎると、
余計に上半身のほてりが強くなることもあります。
更年期の不調に必要なのは、やみくもに温めることではなく、
滞った巡りをスムーズにすること。これが“冷えのぼせ”ケアの大きなポイントです。
特に影響を受けやすいのが、首・肩・背中・お腹・骨盤まわり。
これらはリンパや血流の要となる場所で、筋肉がこわばると一気に巡りが悪くなります。
デスクワークや家事、ストレスが重なることで、
知らないうちに緊張が蓄積され、熱と冷えのアンバランスを招いてしまいます。
日常では、深呼吸を意識する、シャワーだけで済ませず湯船で体を緩める、
締め付けの少ない服装を選ぶなども大切ですが、セルフケアだけでは限界を感じる方も多いはず。
◎サロンケアがオススメな理由
サロンで行うボディリンパケアは、
体を無理に温めすぎることなく、流れを整えることを目的としています。
ゆっくりとしたリズムで筋肉の緊張を解き、リンパの通り道を整えることで、
こもった熱は自然に逃げ、冷えていた部分には血流が戻りやすくなります。
実際に「施術後はほてりが落ち着いた」「足先までポカポカした」「夜ぐっすり眠れた」
というお声も多く、更年期特有の不安定さを感じている方にこそおすすめのケアです。
更年期は、体の変化に戸惑いやすい時期。だからこそ無理をせず、
体の声に耳を傾けることが大切です。
温めすぎず、滞りを流すケアで、心地よい巡りを取り戻していきましょう。
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