〜1月は下半身ケアが9割!冷え脚・重だる脚の整え方〜
2026/01/05
『ふくらはぎリンパが全身を変える理由』
1月に入ると、「脚が冷える」「夕方になると脚がパンパン」「朝から脚が重だるい」
と感じる方が一気に増えてきます。
実はこの時期の不調、下半身の巡り低下が大きく関係しています。
冬の体はどうしても熱を守ろうとして血管が収縮し、血流やリンパの流れが滞りがち。
その影響を最も受けやすいのが、心臓から遠い脚なのです。
特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど、全身の巡りにとって重要なパーツ。
歩いたり筋肉が動くことで、下から上へ血液やリンパを押し戻すポンプの役割を担っています。
しかし寒さで筋肉がこわばり、動く量が減る1月は、このポンプ機能が弱まりやすくなります。
すると老廃物や余分な水分が脚に溜まり、冷え・むくみ・重だるさとして現れてしまうのです。
冷えた脚は、ただ温めればいいわけではありません。
巡りが悪い状態のまま温めても、熱が行き渡らず、すぐに冷えてしまいます。
大切なのは、流れをつくってから温めること。
ふくらはぎのリンパがスムーズに流れ始めると、
下半身に溜まっていたものが上へと戻りやすくなり、結果的に全身の血流も整いやすくなります。
ご自宅でできるセルフケアとしては、足首を回したり、
かかとの上げ下げをゆっくり行うのがおすすめです。
入浴中やお風呂上がりに、足首から膝裏に向かってさするだけでも、巡りのサポートになります。
ただし、強く押したり、冷えた状態で無理に行うのは逆効果。
心地よいと感じる範囲で続けることが大切です。
◎サロンケアがオススメな理由
とはいえ、1月の冷え切った脚はセルフケアだけでは追いつかないことも多いもの。
サロンケアでは、ふくらはぎだけでなく、
足裏・足首・膝裏・太ももまでを一体として捉え、下半身全体の巡りを整えていきます。
温かいオイルで筋肉を緩めながらリンパを流すことで、
深部まで血流が行き渡りやすくなり、冷えにくい脚へと導きます。
「脚が軽くなると、体全体が楽に感じる」「上半身までポカポカしてきた」
というお声もよくいただきます。
これは、ふくらはぎのリンパが動くことで、全身の循環がスイッチオンされたサイン。
1月は無理に動くより、下半身を整えることが最優先。
冷え脚・重だる脚をそのままにせず、早めのケアで巡りの良い体をつくっていきましょう。
#豊中エステ
#曽根エステ
#リラクゼーションサロン
#完全個室プライベート空間
#リンパマッサージ
#リンパ
#マッサージ
#ヘッドスパ
#ドライヘッドスパ
#ヘッドマッサージ
#足つぼ
#足ツボ
#オイルマッサージ
#肩こり
#腰痛
#フェイシャル
----------------------------------------------------------------------
Salon Belle Seul
大阪府豊中市長興寺南3-1-12
フィユフラッツ長興寺106号室
電話番号 : 070-2295-8547
豊中市で冷えの解消を目指す施術
豊中市で更年期ストレスを軽減
----------------------------------------------------------------------


